ヒマでもないが、そんなに忙しいワケでもない、とある中年の徒然なる日々…

2017年3月24日金曜日

TT木曽ひのき × みずめ SPECIAL CORE が発表になりましたが…

GENTEMSTICKのファーストオーダー締切をすぎましたね。




今季は試乗会に参加できていませんが、WEDGEの小野瀬氏にレビュウなどを聞かせてもらい、3月20日以前は、この2機種にほぼ絞られていました。






THE CHASER HIGH PERFORMANCE  [New!!]

十二分な浮力性能、取り回しの良いサイズ感、初めて乗った瞬間から違和感無く操れる素直なカービング特性のオールマイティボード。全ラインナップ中最大クラスのワイズを持つTHE CHASERの特性を活かしつつ、一般的な足のサイズのライダーにもより扱いやすく、よりアグレッシブなライディングを可能にする為にファインチューニングされた、ザ・チェイサー ハイパフォーマンス。






XY [New!!]   ALEX YODER PRO MODEL


アレックス・ヨーダーが「XY・エックスワイ」に求めたものは、男性的な力強さと女性的な優雅さの融合。ディープなカービングを約束するワイズ、深雪にも急斜面にも対応できるレングス、ターンからターンへの繋がりをより自然で優しく感じられるサイドカーブ、そしてそれら全てを最大限に引き出すためのノーズとテールデザイン。悪魔に睨まれたとしても優しく微笑み返し、ハイスピードでもスムーズなグライドを約束し、山の曲線を優しく撫でるように滑り降りる。アレックスの理想のライディングを具現化するボード、それがXY。








単に新し物好きと言ってしまえばそれまでですが、THE CHASER HPは、玉井氏やWEDGE小野瀬氏をはじめ、試乗会に参加した人のSNS上等でも絶賛されているボードなので、いち早く候補に入りました。



もう一方にXYをセレクトしたのは、この動画のアレックス・ヨーダーのライディングに魅せられて…といっても過言ではありません。



この動画でアレックスが使用している2本のボード、STINGRAYとHORNETを筆者は現在所持しています。


そのアレックスが満を持して発表するシグネチャーモデルとなれば、これは乗らずとも確実に候補に上がります。


とはいえ、もうひとつ決め手に欠き、ズルズルとファーストオーダーを決めきれず、締切を過ぎてしまった3月22日、恋焦がれていたこのボードが発表になるのです。



TT160 TT168 木曽ひのき × みずめ SPECIAL CORE  release!!
"Kiso" cypress × "Mizume" cherry birch Special Core
Limited edition 20
PRICE 237,600yen(w/t 220,000yen)




 
ミズメの乗り心地は特別。ターンピークのホールド感。
安定した強いスリングショット。
中心近く縦方向継ぎ目なしの贅沢なミズメ材と木曽ヒノキをブックマッチ。
最高のライディングフィーリングを楽しんで下さい!
サイドウォールバンブーとなり、反発のあるボードに仕上がっています。

★お申込み方法★ How to Apply
販売数以上のお申込みがあった場合、抽選とさせていただきます。
応募フォーム 「GENTEMSTICKみずめ檜 抽選オーダーフォーム」よりお申し込みいただけます。
全国の販売店経由でご購入希望の場合、オーダーフォームに販売店の名前をご記入ください。
For English / mail to worldwide@gentemstick.com

★応募期間★  Application period
2017/3/22 18:00 ~ 2017/3/24 12:00
 
 
 
この記事を書いている24日が締め切りでしたが、悩むに悩んだ挙句に今回は見送ることにしました。
 
 
TT乗りは修行僧なんて言われ方をする事もあるようですし、最近は仲間内でもTTをレギュラーボードにせず、コンディションが良い時に出すエースボードのような位置付で、シーズン通してほとんど乗らなかったという話も聞きました。
 
筆者はスノーボードが好きですし、再びスノーボードに熱を入れることになったGENTEMSTICKも好きです。
 
そのド本命であるTTから目をそらし続けるのもどうかと思う所ですが、コンディションを選ぶことのできない筆者のような場合は、やはり守備範囲が被らない、かつ大きく乗り方が変わらないラインナップが必要という結論に辿り着きました。
 
筆者がTTに乗る時が来るとすれば、どんな時でもTT1本で滑る、という意思が固まった時だと思います。
 
これ以降、二度と手に入れられなくなる可能性もありますが、その時は縁がなかったと思う事にしました。
 
 
 
 
 
それに来季はBURTONから気になるプロダクトも発表になるので、予算枠を少しとっとかなければならない経済的な理由もありますし…
 
 

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