WEDGE GENTEMSTICK COLLECTION CAMP
記事は前回の続きです。

同行のGUCCIさんは、話題作りにということでこれに乗りました。
Impossibleですね。
ワックスがよかったのか、乗り手が少なかったからか、良く走ってました。曲げるのに苦労してたようですが(笑)

筆者はウエイトオーバーで乗れませんでしたが、こんなのもありました。
JALKA125
長男用に購入が決まってるだけに要チェックです。長男連れてけばよかったかな~

筆者は一部の人達に人気のこのモデルに乗ります。
The SNOWSURF Mountain Racer
来季のTSSシリーズは黒でまとめらているモデルが3機種。サイドウォールのバンブーがカッコいいです。
で、乗り味の方はというと、筆者にはあいませんでした、以上。
じゃレビューにならないので少々掘り下げます。
そもそも筆者はフラットキャンバーが得意じゃないです。これだけGENTEMSTICKだなんだと言いながら、本命の"TT"を購入しようという気が起きないのは、数年前の試乗会で全く乗れずににやっつけられたからです。
以来、購入リストから外れ続けてます。
そのフラットキャンバーのこのモデルですが、この日のコンディションでは跳ねまくりで抑えきれず暴れるので、スピードを出すのに凄く気を使いました。筆者の技術が足りないだけかもしれませんが、たとえばクリーンなバーンとか、面ツルパウダーでは非常に抵抗感なく動いてくれそうです。
が、筆者のメインの活動地域である関東の悪雪相手では、少々持て余しそうです。
そして最後に来季そっくり乗り換えを目論むインディペンデントシリーズを乗り倒します。
INDEPENDENTSTICK
来季ド本命のインディ、筆者が恋い焦がれていたモデルに乗りました。
推奨スタンスで取り付けるとセットバックは20㎜。前後のアングル差を考えるとほぼセンターでしょう。
ワクワクしながら乗ったんですが、もうひとつピンと来ません。自分が動かそうとしているだけのモノがボードに伝わらない感じです。…う~ん難しい?
POOLDECK
推奨スタンスでセットバック10㎜はノーズの方が短く感じます。
インディより入力の分、出力があり、プリプリしたノーズ&テールは固めのバーンでもエッジグリップを失うことなくキッチリと張り付いてくれそうです。
STINGRAY
今季HORNETとどちらを購入するか最後まで悩んだSTINGRAY。
これは、非常に悩ましいです。想像以上でした。
かなりイメージに近い所で動いてくれます。
シーズン中盤以降、ヤフオクに中古が多く出品されているところを見ると、ひょっとして乗り手を選ぶのかも知れないようなところも、なかなか所有欲を満たしてくれそうですね。
そして最後にTHE SNOW SURFのMICRO MANTARAYに乗りました(画像なし)
コレは面白いですね。子供のおともをしながらのスノーボードでは、これ以上のボードはないかもしれません。この1400㎜というレングスがなせる無理が楽しいボードでした。
ヤバい!欲しくなっちゃったかも。
最後に筆者の来季ラインナップ構想(妄想)です。
①メイン HORNET、サブ The Chaser
②メイン MICRO MANTARAY、メイン STINGRAY
③メイン POOLDECK、サブSTINGRAY
④メイン HORNET、メイン STINGRAY
単体で見たらThe Chaserは外せませんが、2本持つことを前提に考えると②又は④の体制でしょう。現実問題として2本新調するのは厳しいとすると、HORNETを手放さないで手元に残しつつ①か④…
う~ん…またも筆者の優柔不断さが首をもたげ、来季は店頭在庫を狙うことになりそうです。





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