2016年2月13日土曜日

Totall号、復活

冬真っ盛りですが、子供らのサッカーの兼ね合いで、まったく雪山へ行く日程が取れないので、今回は自転車ネタです。



BADBOYカスタムが完成した後、ハッチタッチガレージにピットインしていたTotall号ですが、部品集めも終わり、いよいよ組付~シェイクダウンとなりました。



ちなみにBADBOYカスタムは、Totall号の部品集めの為に新しいオーナーのもとへ嫁いでいきました…


新たに組み付ける部品が、あまり最近の物になりすぎないようにしましたが、前オーナーからの言いつけである"非シマノ"縛りのおかげで大いに難航しました。

というのも、シマノと同等品(の精度)を他メーカーでということになると、値段は割高になり、選択肢も非常に少なくなります。

SUNNがフランスの会社という事を考えるとオールカンパという手もありましたが、予算の問題もあり"非シマノ"でありながらプライス的に抑えられたものを探しました。



まず、クランク回りですが

BB    メーカー不明→SUGINO CBBAL103
クランク TRUVATIV 170㎜→FSA 175㎜
Cリング TRUVATIV 43t→FSA48t
ペダル   CRANKBROTHERS 5050

フロントシングルなので、BB選びが難しかったですが、HTGさんが在庫していた"SUGINO"の103㎜がジャストフィット。


FSAのDH用のチェーンリングは、前オーナーから譲り受けた際についていたFSAのクランクを再利用するために探しました。

結果、5アームで94PCDのバッシュガード付Cリングはコレ一択でしたが、今回のリビルドの中で最も気に入っている部分です。

ペダルは、まぁ…お約束ですね(笑)
 

ドライブトレインは、

RD          SRAM2.0(8S)→MICROSHIFT RD-M45L(9S)
スプロケ メーカー不明→SRAM PG-970
ブレーキ AVID(詳細不明)→DIATECH MX1 VC737

RDは、先に決まっていたシフターとの兼ね合いで、MICROSHIFTに決まりました。



ハンドル廻り

ハンドル GRUNGE INTERSECT→NITTO B903
シフター SRAM X-7→MICROSHIFT SL-A09
Bレバー AVID(詳細不明)→DIATECH MX1 BL100
グリップ PDW→DABOMB

ブレーキ&ブレーキレバーは90年代のレトロなパーツを選びました。



NITTOのB903はアングルがフラットに近く、コラムを短くカットしてしまっている為、ハンドルが低くなりすぎてしまうので、BBBのコラムエクステンダーを入れました。

NITTOさん、古いMTBに付いてるブルムースバーはもっとアングル付いてたと思うので、その辺よろしくお願いします(笑)


この部分と、シェイクダウンまでに決まらなくてHTGさんにお借りしたサドル部分は、今後のいじり代として取っておくことにしましょう。




あ、そうそう!最後に。

メッキを復活させるために、今回NAKARAIのサビトリキングとメッキングを使いました。

使用前の写真がないですが、曇っていたメッキがかなり復活しますので、一度お試しあれ。






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