全開の記事でお伝えした通り"HAPPO BANKS"で行く予定でしたが、前日の情報で、
「今日降ってるので、明日良いかもしれませんよ」
との報を受け、前日夜に急遽、行き先を川場に変更しました。

WEDGEからは、レジェンド小野瀬氏、AチームT氏、カメラマンI氏、久々のスノーボードだというY氏、紅一点のY嬢に、TCBから筆者とイノセ氏で計7人。
この時期の平日のゲレンデなどは、朝のコーヒーで飲んでまったりした所ですが、さすがのハードコア集団はY嬢も含めてそそくさと着替えを済ませ、臨戦態勢です。
家族連れのヌルめスノーボードが多い筆者とイノセ氏は初っ端から面喰らいます。
ゲレンデ上部に到着し、雪を確かめてみると、確かにこの時期にしてはかなりの良雪!
ところどころの壁も、土が見えている所を避けながらですが、これがなかなか楽しいです。
あのマウントバチュラーのビッグウエーブチャレンジにプロサーファー枠で出場した男は、スモールウェイブでもスタイル出しまくりです。
筆者はSTINGRAYの初乗りでしたが、雪が良かったこともあり、最初からなかなかの好印象になりました。
雪が緩み始めた10時過ぎ、小野瀬氏がTTミズメ/ヒノキからHORNETへ乗り換えるというので、ひとまずレストハウスへ。
このあとハードコア軍団の凄さを知ることになります。このボード交換以降、イノセ氏の脚が限界を迎えた13時過ぎまで休憩なしで滑り続け、
「東京組はそろそろ帰ります」
とまたの再会を期して…となりましたが、WEDGEチームは筆者達とハイファイブした後、休むでもなくそのままリフトに乗っていきました。
後日聞いた話によると、結局15時過ぎまで休憩らしい休憩もなく、滑り倒して終了となったようです。
それにしてもレジェンド小野瀬氏、筆者の記憶に間違いがなければ御年57歳になるはず。
そのエネルギーは一体どこから???
うーむ、おそるべし。
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