2016年3月21日月曜日

WEDGE SNOWSURF TEAM with 川場

ハードコアスノーサーファーが数多く在籍する、WEDGE SNOWSURF TEAMに合流して滑ってきました。

全開の記事でお伝えした通り"HAPPO BANKS"で行く予定でしたが、前日の情報で、

「今日降ってるので、明日良いかもしれませんよ」

との報を受け、前日夜に急遽、行き先を川場に変更しました。




WEDGEからは、レジェンド小野瀬氏、AチームT氏、カメラマンI氏、久々のスノーボードだというY氏、紅一点のY嬢に、TCBから筆者とイノセ氏で計7人。

この時期の平日のゲレンデなどは、朝のコーヒーで飲んでまったりした所ですが、さすがのハードコア集団はY嬢も含めてそそくさと着替えを済ませ、臨戦態勢です。

家族連れのヌルめスノーボードが多い筆者とイノセ氏は初っ端から面喰らいます。


ゲレンデ上部に到着し、雪を確かめてみると、確かにこの時期にしてはかなりの良雪!

ところどころの壁も、土が見えている所を避けながらですが、これがなかなか楽しいです。




プロサーファー小野瀬氏のレイバ~ック!

あのマウントバチュラーのビッグウエーブチャレンジにプロサーファー枠で出場した男は、スモールウェイブでもスタイル出しまくりです。


筆者はSTINGRAYの初乗りでしたが、雪が良かったこともあり、最初からなかなかの好印象になりました。


雪が緩み始めた10時過ぎ、小野瀬氏がTTミズメ/ヒノキからHORNETへ乗り換えるというので、ひとまずレストハウスへ。





このあとハードコア軍団の凄さを知ることになります。

このボード交換以降、イノセ氏の脚が限界を迎えた13時過ぎまで休憩なしで滑り続け、

「東京組はそろそろ帰ります」

とまたの再会を期して…となりましたが、WEDGEチームは筆者達とハイファイブした後、休むでもなくそのままリフトに乗っていきました。



後日聞いた話によると、結局15時過ぎまで休憩らしい休憩もなく、滑り倒して終了となったようです。

それにしてもレジェンド小野瀬氏、筆者の記憶に間違いがなければ御年57歳になるはず。

そのエネルギーは一体どこから???


うーむ、おそるべし。












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