ヒマでもないが、そんなに忙しいワケでもない、とある中年の徒然なる日々…

2014年6月24日火曜日

カムバックボーダーのギア選び①

前回アップしたサッカーの記事で、思いのほかアクセスが増えて驚いています。


まぁ。ワールドカップまっ最中ですからね。


"サッカー"、"ワールドカップ"、"クラブチーム"、"ジュニアユース"、"ジュニアサッカー"etc…こんなワードでアクセスが増えるようです。


おっと、これは卑しいマネをしました。失礼(笑)


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今回のシリーズは(既にシリーズ化決定??)、筆者がスノーボードを始めたころの師匠であり、筆者の地元の先輩でもある人物が、スノーボードに本格的にカムバックするとの事で、"初心者の~"、"後輩くんの~"に続き、他人様のギア選びをお手伝いさせていただく企画となります。



さて、まずはこの先輩のスペック。

身長は165㎝前後、体重は60㎏弱でビール腹になる事もなく、どちらかと言えば細マッチョ体型の男子、50歳。タバコも酒もやりません。


スノーボード歴は20数年の大ベテラン。一概に"経験年数"=経験とは言えませんが、一時はシーズン30日以上滑り倒す事もある、雪山ジャンキーでした。


ここ10年は持病の頸椎ヘルニアの悪化もあり、年数回のレジャースノーボードに留まっていましたが、「ウジウジ悩んでてもしょうがねーし」という事で、一念発起。


自営業であることを利用しながら、次の冬のギア代金と北海道トリップの為に積み立てをすることになった訳です。


前置きはそのくらいにして、まずはやっぱりボード、それもGENTEMSTICKからですね。


とりあえず筆者の独断と偏見にて3モデルをピックアップ



まずはこちら、今年のGENTEMSTICKのラインナップの中では本命(?)と言っていいでしょう。




はい、そうです。STINGRAYですね。先輩は大きい弧のカービングターンが好きです。


擦ったりはしませんが、自然地形を利用して飛んだり、ずらしたりすることもできます。


筆者が勝手にイメージすると、ピッタリな気がするんですけどねぇ。









次は同じシリーズのこちら。

フェイキーライディングも好きなので、こちらも良さそうですね。しかも来季はグラフィックもイカしてます。

なかなかいいですね。 筆者も一度、コレは試乗させてもらいましたが、スピードが出ても全く逃げていかないテールに、それなりに硬めのフレックス、見た目だけでは測れない部分がかなりあると思います。


高速フリーランをしながら、当て込んだり飛んだり、たまにフェイキーライディングもこなす先輩には、POOLDECKもピッタリっぽいので、ファーストプレスのSTINGRAYに比べてみても悩むばかりですね。



同じGENTEMSTICKのTHESNOWSURFからは前評判の高いこのモデルもエントリー。


MOUNTAINRACERです。 とあるGENTEMファミリーの方に、"万能機"と言わしめたボードでもあり、筆者も個人的にヒジョーに気になります。写真を見る限り、ラメというか、細かいフレークでキラキラしてとても綺麗です。


いきなりフラットキャンバーですが、GENTEMに乗るのであれば、いきなりこんな方向へ舵を切ってもいいんじゃないかと思います。まぁ筆者の好みが入っていないと言えばウソになりますが…





GENTEMで考えると、エントリーはこの3本に留まりそうなので、今回のボード選びは他のブランドにも目を向けてみたいと思います。


…が、以下次回です。

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