ヒマでもないが、そんなに忙しいワケでもない、とある中年の徒然なる日々…

2014年6月25日水曜日

カムバックボーダーのギア選び②

体重増加に歯止めがかからず、各関節に不要な負担をかけ続けている筆者です。


財布に負担をかけながら、身体にも負担をかける事のないよう、お気を付けください。



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さて記事は前回の続きです。


さすがに50歳ともなると、ハデなグラフィックは控えたいですね。そういった意味では昨季モデルの方が良かったかなぁと、思う"SURGE"


SURGE SNOWBOARDS MUSIC‘15MODEL


昨季、いろんな所で評判がよかったAMSなんか、けっこういいと思うんですよ。







モスの工場で作られている事を考えると、クオリティ高いし、CPも高いです。ヤフオクなどで激安新古品を探すのも悪くないですね。




モス?はい!出てましたね!純国産ブランド"MOSS"(現在は一部が外国製?)やはりこのシリーズは外せないでしょう。








SNOWSTICKのラインではなく、"Q" シリーズですね。廣田氏のプロデュースする非常に魅力的なプロダクトです。


スノーサーフというよりも、スノーボーディングのために針を振ったシェイプ。スノーサーファーという言葉がイマイチしっくりこない筆者や、先輩向きと言えると思います。


その"Q"シリーズの中でも、フラッグシップのQでなく、60でも505でもなく、コイツを強くおススメしたい。




Q2ですね。


サイズも完璧です。訳知り感を大幅にアップさせるセレクトですよねぇ。モデル違いを"THE DAY"用に持ってたりしたら、惚れてしまいます。ハァ♡


しかし、先輩はケリーエアー世代からのライダーなので、前にこのブログでもアップしたこちら"CASSAVES SNOW"も一度は見てほしいです。






プライスを考えると、完全に2本持ち前提でいきたいですが、1本ならば、ケリーエアー世代の先輩には迷わず左の"CRUISER"でしょう。


筆者も先輩も自営業者であることをフル活用して週末のみならず、平日の日帰りまでも敢行し、通帳の残高は常にゼロという、完全にスノーボード中毒であった頃を思い出させてくれると思いませんか?


しかし、どのブランドも、ボードはオーダーが終わってしまっているので、WEBを含めた店頭在庫を中心に探すことになります。そうなると限定プロダクトである"CASSAVES"は厳しいですね。


季節はこれから夏を迎えるわけですが、あんまり悠長なことを言ってると在庫はドンドン減っていくし、こうしている間にも来季用のボードのワックスアップをしている好事家もいますしねぇ。




あんまり、時間はないです。


ま、とりあえず候補を挙げておいたので悩んでもらいましょう。


次はバイン・ブーツなんかに移りますよ。



…あ、アップし忘れましたが、BURTONのFAMILYTREEもいいですよ!そっちは過去ログ参照でお願いします。

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