まぁ、要は飽きっぽいので同時進行的にいろいろやってないとダメなだけですがね(-_-;)
ネタは"BICYCLE"、チャリンコです。

こちらは、現在乗っているSUNNのTOTALL号ですが、今回は前々から考えていたマイナーチェンジを決行しました。
実は、そんなに急ぐ必要もなかったのですが、ここ最近あまりにパンクの頻度が多いので、リムを見てもらおうとショップに持ち込んだところ、
「そろそろヘッドパーツの交換は考えたほうがいいですよ」
と店員さん。たしかに前オーナーから譲り受けた当初からヘッドパーツのガタがあり、次に手を入れるとしたらここだろうな、と思ってはいました。
店員さんに背中を押されたこともあり、ヘッドパーツの交換に踏み切る事にしました。ちなみにパンク多発の原因はリムではなく、タイヤに刺さっていた金属片でした。パンクするとチューブ交換していたので、全く気が付かなかったのです。初歩ですね。
ちなみに今回、お世話になったのは荒川のこのお店。
CYCLESHOP KYOSEI さんです。
このビンテージと言っていい持ち込みチャリに対して、自分の物のように愛情を注いでくれた店員さんにはホント感謝です。
え?なんで自分でやらないのかって?実は前回シャッセ号を送り出した後(※過去ログ参照)、カズの趣味部屋には二段ベッドが入れられ、チャリをいじれるスペースが無くなってしまったんですよ。
ムリにやろうと思えば出来ない事もありませんでしたが、ヘッドパーツ交換の際に、フォーク交換もお願いする事にしたので、こうなると自転車歴の短い、どちらかと言えば素人の部類に入るであろうカズには荷が重く、そのための工具やらがまた増えるとワイフの目が怖いので…という事もありまして、今回はショップに全てお任せする事にしたのです。
部品が届くまでの間、他の細かいチェックも含めて、入院させることになりました。
待つこと10日間…
完了報告をいただいたので、迎えに行ってきました。KYOSEIさんの倉庫でひっそりと、かつ強く存在感を示しながら、そこへ佇んでいました。

リジッドフォークはVIVAのクロモリにしました。
同じクロモリとはいえ、色目が違うとカッコ悪いので、非常に気にしてましたがピッタリです。純正のようです!
ヘッドパーツはTANGEを採用。
ワイヤーアウターの色と合わせて、一体感アップです。
ついでに言うと、クイックも樹脂の部分が破損していたので交換となりました。
ここもそろえて赤メタとしました。
もともとついてたサスフォークはダメ元でヤフオクに出品してみます(笑)
で、全体像はこんな感じです。
世にも珍しい、ソフトテールMTBの誕生です!(笑)これだけやって部品・工賃合わせ2万オーバーです。筆者からすれば、元のこのチャリの定価を考えれば屁みたいなものですが、いわゆる"ママチャリ"しか乗らない人種には理解出来ないでしょう。なんせ普通に"ママチャリ"一台買えてしまいますからね(笑)
こうなってくると、シートチューブのステッカーは剥がした方がよさそうですね。写植してオリジナルステッカーでも貼りますか。
今後、手を入れるとしたら、見慣れてきてしまったチープなプラペダル、貧弱そうな細いクランク、シートポストのブランド名が剥がれてみすぼらしくなってきてしまった所、サドルくらいですか。
まぁ、挙げ出すとキリもないですし、乗り味もだいぶ変わったので、しばらくはこのままでいきますけど。



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