前回・前々回と、ボードについてやりましたが、今回はブーツ・バインディングを考えていきます。
さて、その先輩ですが、最近までBURTONのステップインシステムの"Si"という、最近あまり見なくなったインターフェースを使用していました。
ステップインのお手軽感と、少しハードなフレックスが売りのシステムですが、横からブーツを爪でつかむ形状だったために、長年使用による経年劣化に耐え切れず、アッパーとミッドソールがサヨウナラしてしまったので、ここは全て新調する必要があります。
同じステップインだと、ひと昔前ではGENTEMのデフォルトと言っても過言ではなかったアキュブレードが候補にあがります。
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| (画像は旧シマノ) |
シマノからヨネックスへ引き継がれましたが、基本的にモノは一緒です。
先輩の年齢や、残されたキャリアを考えると一生モノになると思いますが、決して悪くない選択肢です。
ただ、"後輩くんの~"でもやった通り、ブーツに関してはサイズ以外の選択肢はなくなります。
基本的に筆者はバインディングよりブーツを先に考えます。足に合ったブーツを選び、そのブーツに合ったバインディングを選べば、面倒が少ないと思うからです。
なので、YONEXや、後輩くんが昨年セレクトしたSALOMON、そしてこの業界ではトップクラスの開発力を誇るBURTONなど、どちらも揃える事ができるメーカーでブーツが決まれば、もう言う事ないんですがね。
そして、ここで話の出たBURTON。筆者は現在DIODEとGENESISを使っていますが、もう間違いないです。BURTONでブーツが決まるようなら、1番ハードなDIODEではなくGENESISがよろしいと思います。
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| BURTON/GENESIS Re:Flex |
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| ION LEATHER REDWING×BURTON |
ブーツは昨年からの継続となるION LEATHERがよろしいかとも思いますが、
筆者は歪みのないツーピース構造のSLXをおススメしようと思います。やっぱり、軽いということは良いことです(笑)そして間違いないです。
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| BURTON/SLX |
それ以外だと、後輩くんも選んだサロモンあたりですかね。
ブーツは、それ自体のフィッティングと共に、バインとのマッチングが永遠の課題です。ブーツメーカーも全てのバインディングとのマッチングを想定したモノ作りはやはり難しいし、目指したとしても、限界があります。
どちらもハイエンドのモノを購入したとしても、マッチングは別物です。そこだけは認識しつつも、バインディングを開発していないメーカーのブーツを選択することになったら、迷わず筆者はこのバインディングを選びます。
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| NOW BINDING/SELECT |
スケートボードのキングピンをイメージしたという、パワーをロスなく伝達するというヒンジ状のベースプレートに、可動域の多いハイバック、それに加えて更に可動域の広いハイカップまで附属した内容。
おそらく筆者も今季からこれを使用します。
と、毎度毎度のことながら、この類の記事には筆者の好みが色濃く反映されています。もし仮にこの組み合わせで購入されて失敗されたり、後悔されたりしても筆者は一切責任は負えませんのでご勘弁を…
で、次は"スポーツはカッコから"と常々考えている筆者が、ギアと同じくらい大切に考えている、ウェア他の装備品についてやります。





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