例年にない年明けの忙しさでしたが、平日3日間ぶっちぎりという、ある意味社会人として(笑)あるまじき休みを取って
wedgeが主催している北海道ツアーに参加してきました。
今回、仲間が行くとか行かないとかのウダウダで、チケットの手配やらが遅れたので安いチケットとはいきませんでした。
早割を使うと半額近く安いようですが、筆者のような優柔不断な人間には、12月入ってすぐに1月後半のエアチケットを手配するのは少々厳しいです。
…さて気をとり直して出発。家を5:30に出て、羽田6:50発のエアドゥ11便に乗ります。
それにしても搭乗口が遠いですね。往路は荷物を送る時間がなかったので、15キロ位はあるであろうボードケースを引きずっての移動距離がかなりキツかったです。
新千歳空港からは手配しておいたバスに乗り込み3時間弱、12時すぎにニセコのノーザンリゾート着。そこから今回の宿であるSIDE6からの迎えが来て、13時前に到着しました。
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| (写真はひらふウェルカムセンター) |
東京の自宅から、ドアtoドアで約7時間でした。
実際、7時間だと本州のスキー場なら車でどこまで行けるか考えると、安比とか八幡平くらいまでは視野に入りますが、運転が羽田空港までの30分程度と考えるとやはり楽です。
関東圏の仲間の中にも、車の運転が億劫で、本州より北海道で滑っている日数の方が多くなっている人も増えてきました。
このSIDE6も、そういった好事家向けの素泊り宿。
キッチンもついているので、自炊して経費を浮かせ、1日でも多く滑ってやろうというツワモノ共の集う、言って見れば虎の穴のような所です。
部屋はほとんどがこのタイプ(多分)で、パウコムのスタッフや国内外の好事家達で埋まっています。
到着するなり滑りに行こうとすると、アンヌプリのリフトが止まっている模様。小野瀬氏率いるwedgeチームは早々にニセコを諦め、キロロで朝から滑っているという話でしたが、筆者は移動の術が徒歩しかないので、宿でいじけていました。
しかし程なくリフト稼働開始の一報が入り、同日入りのwedgeチームの後発隊を宿に残し、1人で出撃です。
平日の午後とはいえ、一報を聞いてから動いた筆者は、動くであろうという予測を立てて動いていたツワモノ共にはかなわず、ファーストトラックとはいきませんでした。
ここはそういう系のツワモノ共が集っている所なんだと改めて感じさせられましたが、残り物のパウダーを美味しくいただきながらリフト回し。
ナイターの照明が点灯しだした頃に小野瀬氏からの電話。
『パウコム向かってますよ』
という事でこの後、初日からかなりの濃ゆーい展開になる訳ですが、けっこう長文になってきたので、以下次回。
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