「俺たちも軽く行きますよ」
と出てきたのは、あの岡田"オーム"修さん❗️一本め、小野瀬さんの計らいで、オームさんの後ろに付かせてもらう事に。
その様子をこれまた、あの山田 誠さんに後ろから動画撮影してもらうという、クラクラしそうなシチュエーションでリスタート。
舞い上がってしまって、地に足が着いていない状況でしたが、動画はバッチリ転送していただきました。誠さん、ありがとうございます(動画はその内公開するかも?です)
初日から夢のようなセッションが終わり、ニセコグランドホテルの温泉に向かいました。
混浴という、ムフフな(死語)露天風呂もあったようですが、そんな事(?)には目もくれず、1日の疲れを癒しました。
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| (画像はグランドホテルですが、本文とは特に関係ありませんww) |
普段のスノートリップならば、この後で美味しいものを食べにお店に入って…となる訳ですが、今回はwedge合宿です。
22時すぎに宿に戻って自炊です。
とはいえ、さすがこの時間からアレコレ準備するわけでもなく、女性陣が作ってくれた野菜スープとサンドイッチのヘルシーなディナー。
その後、部屋に戻り、350mlビール2本で撃沈。
旅の疲れもあり、何時に寝たのか記憶に残っていないほどでありました。
というのも、ニセコでは何日かぶりの晴天予報(朝のうちだけ)。
そのうえ前日ほとんどのリフトが止まっていたので、斜面がリセットされた状態です。
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| (呑気に記念撮影なんぞしてる場合ではありません) |
ツワモノ共が揃ってファーストトラックを狙いに来ています。
チケットを買い、小野瀬さん達と合流すると、何やら知人と話している様子。
なんと、GENTEMSTICKの主宰、玉井太郎さんです。
(赤いウェアの前の緑のウェアが玉井さんです)
ニセコに住んでいるので、当たり前と言えば当たり前なんでしょうが、こういう事が普通にあります。
一緒のゴンドラに乗り、G11へ到着。
ゲートが開くまでしばし談笑。しかしツワモノどもは目が笑っていません(笑)
ゲートが開いて一斉にヨーイ、ドンとなるスケーティング競争がある訳ですが、まぁ玉井さんや小野瀬さんの早いこと早いこと。
筆者がドロップポイントに着いた時にはすでに姿はありませんでした。
急な斜面と深い雪、あちらこちらに埋まっている人や、奇声を発しながら降りてくる人を見ながら滑りました。その後何度かおかわりしました。
昼前まで滑り倒し、M’S CAFEにてランチを取ることに。この後アンヌプリへ。
何本かゴンドラを回し、パウコムでひと休み。
何か乗ってみようかなぁとGENTEMの試乗ボードをボーっと眺めていると、誠さんが、
"ダマされたと思って乗ってみて"
と試乗をすすめてくれたボードに乗る事になるんですが、それはまた次回で。




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