ALTERNATIVEシリーズ一番のロングボード、SUPERFISHです。見た目の奇抜さとは違い、非常に乗りやすいボードです。
カタログスペックによると、1760㎜あるSUPERFISHは、同じシリーズのBIGFISH(1630㎜)と、レングスでは130㎜も違いますが、ランニングレングス(接面長)では1071.5㎜あるBIGFISHに対して1156㎜とその差は84.5㎜しかありません。
その辺が乗りやすい、曲げやすいという事につながるんでしょうか。
最近ショートボードに傾倒しがちだった筆者ですが、ガツンと衝撃が走りました。
まぁ、北海道の滑りやすい雪と、広いゲレンデのおかげという事ももちろん加味しなければなりませんけど。

少し早めにナイターを終えて、この夜はこちらの湯へ。
明治32年に開湯されたという秘湯であり、ニセコ屈指の名湯、昆布温泉郷の鯉川温泉旅館です。
本当にここの湯は疲労回復に効きます。
ここまで来ると、ホントに2泊は短いと感じさせられます。
翌日は朝からパウコムのWedgeツアー、午後からはCAR団地でお馴染みの古村聖志さんのK塾、週末には宮下健一さん、輪島秀彦さんのTTセッション…と目白押しですが、筆者は3日の予定を押えるのがやっとでした(涙)。
しかも3日めは、夜から横浜で仕事という…

気を取り直して夜はwedgeメンバーが全員上陸したという事で、ウェルカムパーティ。
オームさん、ケンさん、ワジさんが参加という、豪華な顔ぶれ。
wedgeのスタッフがバースデイだったこともあり、ちょっとしたサプライズもありました。
ケーキがあれば、最後は必ずこうなるのがお約束。
楽しい夜をありがとうございました。
最後の日は、先日借りたSUPERFISHで新千歳行のバスが出るまで、ゲレンデクルージング。
ピステの上に昨晩から降り続いた雪が、深い所で20cm位ですが、楽しく終える事が出来ました。最後にボードを戻しにパウコムに戻ると、永田 学さんと遭遇。
HXBのフラッグショップ、HUGESTのボスを通じて、SNSでつながりがあったので、初対面ながらも話しこんでしまいました。
今度、北海道へ行く際は是非とも一緒に滑りたいですね。
…その後、SIDE6へ戻り、バタバタとパッキングして帰路へ。
最後に北海道らしい食事をしようと、新千歳のラーメン道場へ。
なかでも一番人気のえびそば一幻のえびみそを食べました。
普通に美味しかったですが、考えたらえびそば一幻は、新宿でも食べられることを思い出し、他のにすれば良かったなぁ、と少し後悔しました(笑)
18時ちょうどのフライトで北海道を発ち、その日の夜には横浜にて仕事。ちょっとした立会いだけでしたが、無事に終わらせ無事帰宅となりました。
たった3日の滞在でしたが、ワクワクするような毎日だった北海道。
来年、いや早ければ春先にもまた来ようと思う筆者でありました。
それと、滞在中は、アラフィフどころかアラ還のwedgeのボス、小野瀬氏のペースにやっつけれっぱなしだったので、次にご一緒するまでには少し腹をへこませて、同じペースでやれるように頑張ります(笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿